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自由奔放の天然女神の「えぇ会話な日常」

英会話BARをしています。子育て・仕事・お金に関して発信しています。

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妊活6か月目で授かることができた私がやっとこと

こんにちは。

Naomi(@ideinaomi)です。

 

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私が子供を作ろうと決めたのは33歳の時でした。

 

結婚して2年目。

1年経っても妊娠しなかったので「これはさすがに何かあるな?」と思い、産婦人科へ行ったのが8月。

 

年齢も年齢だし、何か理由があるなら早期に解決して子作りに集中したほうがいいと思い、まずは私が産婦人科へ行き検査。

 

基礎体温はたまに不安定ながらも、排卵はしている。

血液も問題なしということで、今度は主人のを検査。

 

「量が少ないながらも活動は活発」と言われ、

 

それなら「なんで???」という疑問が頭を駆け巡り、

通うこと4か月。

 

今度は、卵管を調べよう!ということになり、

卵管を調べたら「詰まっている」と言われ治療。

 

これがめちゃめちゃ痛くて過呼吸になったぐらい・・・(泣)

 

そして、それから2回目の排卵日でおめでたとなったのですが、

それまでに少しでも早く妊娠できるように

自分なりにやっていたことがあるので紹介しようと思います^^

 

 

やっぱり体を温めるのが一番!ホットヨガ

 

ヨガは昔やったことがあるので、抵抗がなくすんなり導入できたひとつ。

ホットヨガは湿度の高い室内でするので、発汗作用が良く普段汗をかかないワタシにはとてもいい新陳代謝効果になりました。

 

週1回ペースで通っていたのですが、ストレス発散にもなり、かつ、お肌もきれいになりいいことづくしでした^^

 

ポイントサイトで貯めたポイントがマイルにも変更できるPoint Townでちょうど、キャンペーンもしていたこともあり、体験を申し込み、2000ポイントもゲットしちゃいました(笑)

 

 

冷たい飲み物は飲まない!

 

夏でも「白湯」「温かいお茶」「ホットジンジャー」を飲んでいました。もともと、冷たい飲み物が好きだった私なのですが、温かいお茶になれると今度は冷たいドリンクは刺激が強くなって飲むのが苦手になったぐらい(笑)

 

体が冷えると内蔵機能低下、血液の循環も悪くなり妊娠しにくい体質になると聞いていたので、ホットか常温で飲んでいました。

 

コーヒーも1日1杯。

カフェインは利尿作用があり水分を出し、体温低下にもなるので杯数を決めてました。

 

 

適度な運動

 

元々、運動が苦手&嫌いなワタシ。

体を温める一貫として、ウォーキングをしたりしていました。

 

本当に運動が嫌いなので、これも気が向いた時だけ(笑)

その代わり、エスカレーターではなく階段を使ったり、

2階3階であればエレベーターではなく階段。

 

日々のちょっとしたところに「運動」をいれてました。

 

あと、お風呂上がりのストレッチも欠かさず行っていました。

 

 

 

葉酸は体の中で自然に作られる要素ではないため、食事やサプリメントからの摂取しかできませんよね。

 

食事にも気を使っていたのももちろんなのですが、プラスしてサプリからも摂取していました。

 

 

ストレスをためない

 

せっかく葉酸を摂って、排卵時の着床力を助けたとしても、ストレスで卵子がやられても行けないと思い、なるべくストレスフリーな環境を自分で作るように心がけました。

 

例えば、仕事。

自営業なワタシは無理なスケジュールは入れず、時間に余裕をもち課題をこなしました。

 

睡眠も同じ。

7時間は寝るようにしました。

 

眠くて仕事がうまくできず、ストレスになっては元も子もないですからね^^

 

 

まとめ

 

このように、ちょっとしたことかもしれませんが、「命を授かる」準備はしっかりしておくべきだな、と今改めて思います。

 

私はありがたく妊活6か月目で授かることができました。

一番思ったのは、「もし自分が宿る赤ちゃんであるとしたら、ここに来たいと思うだろうか?」という疑問。

 

子宮の環境もそうですし、産まれたとき私たちのもとで育ちたいと思うかどうかが私の中でキーポイントとなりました。

 

赤ちゃんが過ごしやすい環境をキチンと整えててあげる。

それも、きっと母親になるための責任なのかもしれませんね。