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自由奔放の天然女神の「えぇ会話な日常」

英会話BARをしています。子育て・仕事・お金に関して発信しています。

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ブログのコンセプトを考えよう!第2回岡ブロに参加して見えてきたもの。

こんにちは。

英会話BARのNaomiです。

 

このはてなブログを初めて8週間ぐらいなのですが、

未だにコンセプトが定まっておらず、

そして、これからどのように進めていっていいのか分からず、お友達もいないし・・・ということで参加してきました、

『第二回岡山ブログカレッジ』!!!

 

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岡山で活躍しているブロガーさんの心意気で始まったこの企画。

私にとってはありがたいイベントでした♡

 

ブログのコンセプトとは?

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 ブログのコンセプトがなぜいるか?分かっているようで分かっていなかったワタシ。これはお店作りでも同じで、「ここはどういう場なのか」をお客様(読者さん)に分かってもらうために必要なんですよ。

 

今まで、いろんなセミナーに参加してきたけど、今回のT.Murakami(トシ)さんの説明がめちゃめちゃ分かりやすかったっ!


言葉だけではなく、図も使って説明してくだっさってイメージでとらえる女性としては、頭に入りやすかったのではないかなーと思う。

って、今回、参加者の半分が女性だからそうしたのかな・・・。

 

 

コンセプトが決まっているとこんないいことが♪

  • リピート読者も増える
  • 何より自分が書きやすいということ
  • 認知度が上げやすい
  • PVが増えやすい

 

そのためには何が必要か。

  • スキル
  • 知識
  • 経験
  • 才能
  • 情熱

の5つの要素。これらを合わせて人は「強み」というのですが、この強みに自分のブログと一貫性を持たせ、発信していくっ!!

 

「誰に何をどう伝えるか」

もちろん、初めからうまくできる人はいないのでとりあえず、発信していくことをお勧めしてました。

 

へい!頑張りますっ!

 

 

仲間がいると自分も頑張れる。

 

 ブログって、基本パソコンワークなので自分との闘いだと思うんですよね。

今まで、いろんなセミナーへ参加してきましたが、この岡ブロさんは

 

横つながりを作って、ブログ発信を楽しもう!!

 

という、雰囲気がとても伝わりました。

 

同じようにコンセプトに悩んでいる人もいれば、書き方に悩んでいたり、これから始める人もいたり。

 

やっぱり、リアルの交流って顔も分かるし、その人の雰囲気も分かるし、何より人を知ることでより親近感がわいて、ブログを読もうってなりますもんね。

 

 

これからのブログ

 

ということで、学んだことをしっかり活かして、コンセプトを明確にしたいと思います(笑)

 

  • 毎日書いて楽しいこと。
  • 自分のゴールにつながること。

とりあえず、この2点をクリアしなきゃですね(笑)

 

 

第3回目もあるそうなので、参加できたらなーと思います。

estpolis.com

忘れてませんか?複業の準備。

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会社員でさえ、複(副)業を考えている時代に、自営業者が一つの仕事にこだわっていいていいのか???

 

Naomiです。

 

基本、「お金」が昔から好きだった私は「自分の手で稼ぐ」ことが夢でした。

 

そして、起業したのか31歳のとき。

自分の好きな英語とコミュニティを掛け合わせた「英会話BAR」を開業しました。

それから、早3年半。

 

今の仕事ももちろん、好きですしこれからもやっていきたいと思っていますが、

自営業者としてはサラリーマン以上に不安があるものがあります。

 

 

それは・・・・

万が一、自分が働けなくなったらどうするのか?問題。

 

 

以前、自営業者の女性が妊娠したときにもらえるお金について書きましたが、フリーランスや自由業の人は国から会社員程手厚くサポートしてもらえません(泣)

n

となるとですよ・・・・。

 

時間を切り売りして好きな仕事をしている自営業・自由業の人は万が一、働けなくなったときにも、収入がある仕組みを作っておかなければいけないということです。

 

自分が居なくても回る仕組みを作る

 

 自営業者は病気やケガなど万が一の出来事の時には仕事ができなくなってしまい、収入がストップしてしまいます。

会社員みたいに”有給休暇”なんてないです。しかし、働いたら働いただけの対価が得られるので、動ける時に自分が居なくても収入が入ってくる仕組みを作ることができます。

 

例えば、

  • お店を誰かに任せれる状態にする
  • 本業以外の収入口を作る

自由に働ける自分だからこそ、できることを今のうちにしておきたいですね。

 

 

定年がないからこそ、スキルを身につける

 フリーランス・自営業者はそれこそ、死ぬまで現役です(笑)

 

会社員やパート社員で言われたことだけやってきた人は定年したときに潰しが効かなくなる可能性が高いです。

 

ここでいうスキルというのは、「稼ぐスキル」。

  • 自分の得意なものを売るセールススキル。
  • 世の中に出ているサービスをいち早く使う先見性スキル。
  • どんなことでもお金に換えるビジネススキル。

 

いざなんどきでも対応できるように「稼ぐスキル」を身につけておくことは自分の身を守る手段です。

 

 

収入口に捕らわれない

 

 ありがたいことにインターネットが発達したおかけで、親世代より収入口の数が増えました。

 

正直、特別なスキルが無くても「得意」を売ることもできるし、自分の時間を雇われ以外の方法で売ることだってできる。

 

ネットで検索すれば、欲しい情報なんてすぐに入ってくるので、昔よりかは収入口を作るスピードが断然速くなりましたよね。

 

なので、フリーランスの人も自営業者の人も本業1本に絞って稼ぐのではなく、そこから枝分かれした「得意」を活かして別の収入を作るべきです。

 

 

なので、これをやります。

 

そう、ブログ(笑)

 

理由はいくつかあります。

  • 作り上げれれば資産になるから
  • ライティングスキルをUPさせたいから
  • コミュニティを作りたいから
  • 自分を表現する場を作りたいから

 

店舗開店に比べてスターター費用はお小遣い程度。

自分の時間と知識を組み合わせてやれば、結果が必ずでるから(と信じている。笑)です。

 

 

自営業者だって”複業”の時代。

ブログ記事たくさん書いて、読者さんのお役に立つように頑張りますっ!!

 

 

では!

 

 

■こちらも結構いい記事なのよー■

 

 

 

自営業・自由業ママが妊娠出産でもらえるお金はこれだっ!

こんにちは。英会話BARをしているナオミです。

 

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自営業になって早3年。

私みたいにお店をしている女性って多いと思うんです。

 

ネイルサロンや、美容院、カフェ、教室、飲食店などお店を構えてる自営業ママもいれば、フリーランスで働いているママも多いはず。

 

そこで、そんな女性が妊娠したとき、出産時にもらえるお金ってどんなのがあるの??と思いませんか???

 

雑誌や役所のサイトに書いてあるのはもちろんなのですが、私が知る限りやはりカテゴリー的に「専業主婦」「会社勤め」のこの2パターンの情報が圧倒的に多い!!!

 

ネットで検索しても自営業の女性の経験談サイトが少ないんですっ!!!!

 

なら、自分で書いちゃおう!ってことで自分なりにまとめてみましたので参考になればと思います♡

 

もらえるお金は何によって違うのか??

 出産&子育てするうえで何かとかかるお金。市やそれぞれの窓口に申請してもらえるのだけでも結構な種類があるのですが、みんながみんなぜーんぶもらえるわけではありませんっ!

 

申請先も違ったりするので、ややこしいですが、損をしないように時期や方法を確認しながら申請する必要があります。

 

では、何がどう違うのか??

 

まず、働き方によって違うということ。

「専業主婦」「会社勤めだけど辞める人」「会社勤めで継続して働く人」「パート・アルバイト・契約社員」が大体のカテゴリーです。

 

では、私たち自営業はどこか???

「専業主婦」です。ご自身でビジネスをしており、国民健康保険に加入している人はここのカテゴリーに入るんですよ。なんか不思議ですね(笑)

 

ちなみに、私の条件は

  • 健康保険に加入している
  • 妊娠4か月以上経過している(出産した)
  • 所得390万円以上

 

どんな助成金の種類があるの?

 まずは、どんな助成金の種類があるのか。

  •  育児一時金(入院、分娩をしたとき)
  • 妊婦健診費の助成(健康保険がきかない妊婦検診費)
  • 高額医療費(自己負担を超えた医療費)
  • 傷病手当金(病気などで3日以上休んだ場合)
  • 医療費控除(たくさんかかった場合税金として戻ってくる)
  • 失業給付受給期間の延長(退職し産後再就職するとき)
  • 退職者の所得税還付申告(途中退職時、払いすぎた所得税が戻ってくる)
  • 出産手当(産休中生活を支えるお金)
  • 育児休業給付金育児休業中にもらえる)
  • 児童手当(3歳未満の子供がいる家庭)
  • 乳幼児の医療費助成(子供の医療費を負担してくれる)

 

と、だいたいこんな感じです。

結構ありますね^^

ただ、もちろん、それぞれ申請場所は違うので申請する際は、ご自身でご確認くださいませ。

 

自営業・自由業ママはどれが対象なのか??

 私たち自営業ママは赤字のものが対象です。

 

  •  育児一時金(入院、分娩をしたとき)
  • 妊婦健診費の助成(健康保険がきかない妊婦検診費)
  • 高額医療費(自己負担を超えた医療費)
  • 傷病手当金(病気などで3日以上休んだ場合)
  • 医療費控除(たくさんかかった場合税金として戻ってくる)
  • 失業給付受給期間の延長(退職し産後再就職するとき)
  • 退職者の所得税還付申告(途中退職時、払いすぎた所得税が戻ってくる)
  • 出産手当(産休中生活を支えるお金)
  • 育児休業給付金育児休業中にもらえる)
  • 児童手当(3歳未満の子供がいる家庭)
  • 乳幼児の医療費助成(子供の医療費を負担してくれる)

 

 

対象になる半分ぐらいしか自営業の人はカバーできないんですね(泣)

 

どのくらいもらえるの???

 では、これら6つの項目でそれぞれどのくらいもらえるのかが気になるところ。

これもワタシ調べなので、それぞれ住まわれているところによって多少異なる部分は出ると思います。

 

出産育児一時金・・・子供一人につき42万円

健康保険に加入していること、またはその扶養家族。

 

妊婦健診費の助成・・・妊婦検診14回分ほどの費用

妊娠が確定し、母子手帳についている券。自治体によって金額が違う。

 

高額医療費・・・自己負担限度額を超えた分

流産・早産なのどトラブルでかかった高額な医療費。自治体、所得金額でことなる。

 

医療費控除・・・源泉徴収で前払いした所得税

家族全員分が10万円を超える、所得200万円未満で医療費が所得の5%を超えた場合。

 

児童手当・・・3歳未満の子供1人につき月15,000円

中学3年生までの子を持つ世帯主。生後すぐ申請可。

 

乳幼児の医療費助成・・・自治体によって異なる

健康保険に加入している子供。生後すぐ申請可。

 

 という感じで合計約60万円ほど戻ってきます。

働くママに比べたら半分以下ですが、それでもいただけるものはありがたいですよね。

 

 

まとめ

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子供が生まれると何かとお金がかかりますが、こうやって市や自治体が助けてくれるところはしっかり助けてもらって、なおかつ、自分自身の仕事も頑張りつつしっかり収入を増やして豊かに子供を育てていきたいものです^^

 

今の時代、自営業、フリーランスで働いている女性も多いと思うでの、参考になればと思い書きました^^

 

では!